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安い人工芝に気をつけるべき5つの理由

2018年12月28日

安い人工芝に気をつけるべき5つの理由

リアル人工芝は様々な種類があり、価格もピンキリです。

しかし、基本的には安いリアル人工芝には注意するべきです。

特に1平米で1000円もしないようなものだと、
品質的には問題が多いものが多いです。

人工芝パネル

安いリアル人工芝を避けるべき理由を5つ紹介します。

1.密度

リアル人工芝と言われる人工芝は、
基布にプラスチック繊維を縫い付けて芝葉を模しています。

このリアル人工芝では、芝の密度が最重要ポイントです。

芝の密度が高くてこそ、芝の耐久性も高まり、
かつクッション性も高くなります。

安い人工芝は、この密度が低いため、
すぐに弱ってしまい、ペタンコの硬い踏み心地になります。

2.抜けやすい

リアル人工芝の安いものは、
芝葉が抜けやすいものが非常に多いです。

その理由は、ひとつは「密度が足りないから」です。

たくさんの芝葉があると、
互いに絡みあい、抜けにくくなるものですが、

密度が低いとそれぞれ独立しやすく、
ちょっとした刺激で抜けてしまいます。

また、「コーティングしていないから」です。

良質な製品は、基布の裏面をコーティングすることで、
人工芝の抜け落ちを防いでいます。

このコーティング材の量や良し悪しがありますが、
安いものは全くコーティングされてなかったり、
質の低いコーティング材を極薄で使うのみです。

人工芝ステッチ

3.芝葉が劣化しやすい

安い人工芝は、芝葉に使うプラスチック繊維の質も低く、
こうしたものは太陽光や摩擦で劣化しやすいです。

劣化してくると弾力が無くなって割れてしまったり、
すぐに色落ちしてしまいます。

4.水はけが悪い

最近の人工芝ではあまり聞きませんが、
昔は人工芝は水はけが悪いとよく言われていました。

適度な感覚で排水孔を開けることによって
水の通り道を確保しているのが最近の主流です。

しかし、あまりにも安いものは、この工程を省いています。

その結果、芝の上にすぐ水たまりができるのです。

 

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5.見た目が悪い

リアル人工芝はリアルさがウリなのですが、
そのリアルさが感じられないものも多いです。

人工物らしいテカリが強いものや、
不自然な色合いのものなど様々です。

良い人工芝は、芝葉の色や、色別の割合、
また光の反射は葉の幅、形状など、
様々な部分にこだわって作っています。

本物のようなリアルさを持った人工芝こそ、
本当に上質なリアル人工芝なのです。

当店のエクスターフは上のような欠点が無く、
優れた品質とコストパフォーマンスを持つ自信作です。

後悔しない人工芝選びのためにも、
ぜひエクスターフを手に取ってみてください。

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