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人工芝の継ぎ目は目立つ?!きれいなお庭を手に入れるための極意

接着剤での施工

誰しも人工芝を敷くなら、できる限りきれいな見た目のお庭にしたいと願うもの。しかし、広い範囲に人工芝を施工する場合、どうしても気になる人工芝同士の境目にできる継ぎ目。この継ぎ目が目立つかどうかで、庭全体の印象が変わるといっても過言ではありません。今回は、そんな人工芝の継ぎ目をどうすれば目立たなくできるのかについて解説していきます。

リアル人工芝のDIYで失敗しないためには?

人工芝の水はけ

念願のマイホームを手に入れたので、庭にはきれいな芝を敷きたい。そう思って、人工芝の見積もりを業者に頼むと、思った以上に高くて驚きくことがあるかもしれません。こんなにお金はかけられないので自分で敷こうと思うこともありますよね。

ジョイント式の人工芝の問題

人工芝パネル

ジョイント式の人工芝は便利なように見えて、デメリットもたくさんあります。よく言われる、継ぎ目が多くなって人工芝の機能が損なわれることだけではありません。

人工芝はロールタイプかジョイントマットか

人工芝を敷く

人工芝にはロールタイプとジョイント式のマットタイプがありますが、優劣があるというより、それぞれのタイプが持つ特徴を最大に活かして使うことが大切です。それぞれの特徴について紹介します。

コメリのグレー人工芝

グレーの人工芝

コメリなどではグレーの人工芝も販売されていますが、カラー人工芝は成型式のものが多く、芝の機能を求めているよりは外観を近くしたタイルと考えましょう。現物をよく確認し、用途を考えて使うことが必要です。

コメリで人工芝を購入する際の注意

人工芝パネル

人工芝の中には、水はけが悪いものもあります。芝葉の短いものでは、水はけの悪いものが多くなります。コメリなどのホームセンターでは価格ラインも性能も様々で、用途にあった水はけ性能を持つものを選ぶ必要があります。

人工芝のロールタイプとジョイント式

DIY

人工芝は大きく、ジョイント式のマットとロールタイプのものに分かれますが、それぞれに特徴があります。本物のような仕上がりで、人工芝の機能を最大発揮できるのはロールタイプの方で、高機能品ではロールタイプが多くなっています。

人工芝の施工のポイント

人工芝施工

人工芝の施工はDIYでも可能ですがノウハウがあります。カッティングなどの作業よりも、実は事前準備が大事で、プロはこの部分を徹底的に行っています。

人工芝のジョイントマットはどう使う?

人工芝

ジョイントマットはベランダなど、スペースに限りがあって人工芝が敷きにくいところに向いています。広いところは枚数も多くなり、ズレも生じやすく、継ぎ目が多くなるのであまりよくありません。

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