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人工芝のデメリットを知っていますか?

2019年08月07日

人工芝は天然芝のように、水やりや草刈りなどの面倒なメンテナンスの必要がなく、

とってもラクチン。

耐久性もあるので、天然芝よりも長持ちする製品も多いです。

 

 

そんな魅力的な人工芝ですが、もちろんデメリットもあります。

デメリットをきちんと考慮した上で、人工芝を選ぶことで失敗も少なくなりますよ。

ここで、人工芝のデメリットについてまとめてみましょう。

 

ベランダ

1、人工芝のデメリットとは?

2、デメリットを考慮した人工芝選びをしよう

3、まとめ

 

1、人工芝のデメリットとは?

現在発売されている人工芝は、かなり高性能で以前に比べるとほとんどデメリットは

ありません。

その中でも気になる点をあげるととすれば、やはり価格面でしょうか。

天然芝に比べると、人工芝はどうしても割高になってしまいます。

もちろん選ぶ人工芝の種類によって価格はピンキリですが、平均的な相場を見てみると

天然芝よりも高いことがほとんどです。

 

 

庭やベランダに敷く人工芝であれば安価なものよりも、高くても性能がよいものを

選ぶ人が多いでしょう。

また人工芝を設置する時には、人工芝を敷く前に整地する必要がありますし、

防虫シートや防草シートなどの費用、施行費用などがかかることもあります。

 

 

 

次に四季に沿わないルックスが気になるという点もデメリットと言えます。

人工芝は天然芝とは異なり、一年中綺麗な緑色をしているため、

四季の香りを感じることができません。

ただ、最近では天然芝に似せるために、わざと枯れた色の芝葉を混ぜて、

よりリアルに近づけた人工芝も登場していますよ。

枯れた天然芝よりも、1年中綺麗な緑色を見せてくれる人工芝は、

庭の見た目もよくなりますし、気分も向上します。

 

 

 

そのほか、お庭に落葉樹があるとちょっと大変かもしれません。

人工芝の葉の部分に、葉っぱが落ちてしまうと拾うのがなかなか大変です。

掃除をするのが面倒と感じる人もいるかもしれませんね。

 

 

 

そしてもう1つ忘れてはいけないのが、水はけの悪い土の場合、

人工芝が凸凹になってしまうことも。

水はけのよい土であれば特に問題ないので、庭の土が水はけがよいのかどうかは、

設置する前に確認しておきたいですね。

 

2、デメリットを考慮した人工芝選びをしよう

人工芝には価格面、四季の代わり映えがしない、夏場の熱気がスゴイ、

落葉樹などの葉っぱが落ちた時の掃除が大変などのデメリットは存在します。

しかしそのデメリットを考慮しながら、人工芝選びをすれば、

デメリットよりもメリットをより強く実感できるはずです。

 

 

特に価格面などは大きな難点になるものの、高性能でもリーズナブルな人工芝も

増えていますし、何より天然芝よりも人工芝の方が耐久性に優れています。

メンテナンスの手軽さなどを加味しても、人工芝はコストパフォーマンスのよい

製品と言えますね。

 

 

3、まとめ

人工芝ブームに伴い、たくさんの種類の人工芝が登場しています。

その中から人工芝を選ぶ時には、まずはデメリットを考慮するべきです。

人工芝はメリットが多い製品ではあるものの、もちろんデメリットも存在します。

デメリットをしっかりと理解しておけば、何かトラブルがあった時にも想定内ですし、

すぐに対応できますよ。

デメリットを分かった上で、人工芝選びをすれば失敗もなくなるでしょう。



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