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人工芝のジョイントマットはどう使う?

2019年09月09日

リアルな見た目と、手入れの簡単さから天然芝よりも人工芝を選ぶ人は

増えています。

人工芝人気にともなって、様々なメーカーから最新の人工芝が

販売されているんです。

ホームセンターなどで手軽に購入できますし、100円ショップなどでも

購入できちゃいます。

 

人工芝にはジョイントマット式のものと、ロールタイプ式のものがあります。

では人工芝のジョイントマットはどのように使えばよいのでしょうか?

人工芝の庭

 

1、人工芝にはジョイント式のマットタイプとロールタイプがある

2、人工芝のジョイント式のマットタイプはどうやって使う?

ジョイントマットのメリット

3、まとめ

 

1、人工芝にはジョイント式のマットタイプとロールタイプがある

 

人工芝には2つのタイプがあります。

それが

・ロールタイプ

・ジョイント式のマットタイプ

です。

 

ロールタイプはロール状になった人工芝のことで広範囲の場所に芝を敷くのに

とても便利です。

ロール状になった人工芝を敷きつめれば、ジョイント式のマットを敷く

場合に比べてジョイント部分が少ないため、きれいな仕上がりになります。

多少の凹凸でも、斜面があってもズレは少ないです。

 

 

またジョイント部分が少なくなることで、強度も高く、はがれにくくなる

でしょう。

ジョイント部分が少なくなれば、ジョイントの隙間部分から雑草などから

生えてくることも少なくなりますよ。

 

 

一方、ジョイント式のマットタイプの人工芝は、マット状になっているので

比較的狭い場所でも芝を設置しやすいでしょう。

またロールタイプに比べると小さいサイズになるので取扱いもしやすいです。

またジョイントマットであれば、脱着がとても簡単。素人でも問題なく

できちゃいます。

 

ただジョイント部分が多くなるので、凹凸した場所や斜面が付いた場所に、

人工芝を設置するとズレが生じやすくなります。

室内やバルコニーなど狭い空間に人工芝を敷くという場合には、

ジョイントマットタイプの方がラクチンですよ。

 

人工芝

 

2、人工芝のジョイント式のマットタイプはどうやって使う?ジョイントマットのメリット

 

人工芝のジョイント式マットタイプは、ロールタイプに比べて自分の

好きな形に敷きやすいです。

基本的には正方形の形で売られているので、好きなようにつなげて設置すれば、

部屋の中やベランダなどにも好きな形に敷き詰めることができますよ。

正方形を組み合わせてできる形であれば、色々な形を楽しめます。

 

 

また人工芝のジョイントマットタイプは、人工芝の裏側部分にゴムや

プラスチックで作られた土台がつけられています。

そのためジョイントマットタイプの人工芝は、水はけがよく、

屋外で使って水が留まりにくく、害虫やカビが発生しにくいです。

 

特にベランダにジョイントマットを敷く場合は水はけがよい人工芝を

選ぶ必要があるので、ジョイントマットタイプの人工芝はおすすめですよ。

その他、ジョイントマットであれば、一部分だけ新しいのに交換すると

いうこともできます。

人工芝

 

3、まとめ

ジョイント式のマットタイプの人工芝には様々な種類があり、それぞれの

製品によって芝葉の長さ、色、密度なども違ってきます。

カラフルな人工芝もあるでしょう。

 

ジョイントマット式の人工芝であれば、サイズ感が同じであれば、違う製品で

あっても複数の種類をつなげ合わせて設置することもできます。

自然な仕上りにしたい場合には同じ製品を組み合わせて使うのがよいですが、

様々なカラーを組み合わせて遊び心を持たせるのもよいでしょう。

 

ただジョイントマットはジョイント部分が多くなるのでつなぎ目が気になったり、

隙間ができやすかったりするというデメリットも。

ロールタイプの人工芝に比べると剥がれやすくなるので、

しっかりとジョイントするように設置したいですね。



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