ブログ

Blog

ブログ

人工芝のDIY作業手順

2018年12月21日

人工芝のDIY作業手順

整地の様子

人工芝の設置作業をDIYで行うのであれば、
できれば整地と設置の作業は別日にした方が良いです。

一日作業で終わらせるとなると、
それなりの人手が必要になります。

ざっと大まかな流れを確認してみましょう。

防草シートを敷く前に、まずは整地を行います。

土の上に人工芝を貼る場合には、
庭の雑草などを取ってから整地をしましょう。

透水を保つために人工芝は穴が空いていて、
そこから光や水はどうしても漏れます。

そのため、防草シートを下に敷くのが一般的です。

土の上に防草シートを敷く場合は、
構造物の所に少し余らせてかぶせるくらいにします。

余りをかぶせて固定しておいて、後できれいにカットします。

そしてピンで止めていきますが、
上から人工芝も敷いてしっかり止めますので、
仮止め程度で考えておいて大丈夫です。

人工芝の美しい庭

上から人工芝を敷く場合、
防草シートの上から直接敷いてしまってOKです。

スタート位置を决めて、どんどん敷いていきます。
ロールタイプだと転がすだけですので、
転がしていて楽しいです。

端の位置をしっかり决めてピンで固定します。

今回は防草シートも一緒に固定させますので、
しっかりと打ち付けるようにしましょう。

 

▽▽▽注文殺到中の人工芝を今だけ無料サンプルはこちら▽▽▽

 

人工芝通りが隣り合う所については、
U字ピンが継ぎ目の部分をまたがるように打ちます。

何かモノの近くに人工芝を敷く場合も、
防草シートの場合と同様に、ちょっと大きめにしてかぶせ、
その後で精密にはカットします。

ピンは打てませんので、両面テープや接着剤を使います。

なお、接着剤で止める場合は、後で剥がす時のために、
どの種類の接着剤を使ったか記録を残しておいてください。

リムーバーは接着剤の種類によって違いますから、
記録がないとなかなか取れなくて大変なことになります。

人工芝を敷く場合は、芝葉の向きに注意してください。

芝目をしっかりそろえておかないと、
不自然さが目立ってしまいます。

人工芝を敷いたら、デッキブラシなどで葉を立ててあげます。

ここまでやってDIY作業は完成です。

なかなか時間がかかりますので、
作業時間はしっかり確保しておきましょう。



フィールドマジックのリアル人工芝エクスターフの詳細はこちら

安心の10年保証、フィールドマジックが選ばれる理由
サブコンテンツ

コメントを残す

キャンペーン実施中!!